邦画

菅田将暉と小松菜奈の共演映画まとめ。壮大なラブストーリーが完成した。

こんにちは、さいちゃん(@saichans_b)です。

「映画『糸』菅田将暉・小松菜奈W主演!」というニュースを見た時「またこの二人!?!?」と思ったのは僕だけじゃないはずです。えだってniko and…でめちゃくちゃおしゃれで素敵なCMしてるし?他にも映画で共演してるし??仲よすぎじゃないこれ??と思ってたところにまたまた共演ですよ。小松菜奈ファンを公言してる僕ですからさすがに菅田将暉には嫉妬せざるをえないんですけど、そんな中に今度は熱愛報道が出たので完全にノックアウトしました。でも見れば見るほどお似合いの二人だったのでもう開き直って、小松菜奈はもう菅田将暉に任せるとして、今日は二人の共演映画を紹介していこうと思います。

 

菅田将暉と小松菜奈の共演映画まとめ

 

①『ディストラクション・ベイビーズ』

映画『ディストラクション・ベイビーズ』予告編
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2016年5月公開。キャッチコピー「ほとばしる剥き出しの魂 日本映画史上もっとも過激な108分」

イケメンで歌がうまく、モテにモテ、この世の全てを手にしたと言っても過言ではない完全無欠の菅田将暉。そんな彼のことを無限に嫌いになる近年稀に見る問題作です。

フォロワーさんに「この作品だけは観ない方がいいよ…菅田将暉のことボコボコにしたくなるくらい嫌いになるから…」と忠告を受けていたにも関わらず、観てしまったことを反省しています。一年は引きずることを覚悟して観た方がいいでしょう。クズofクズの男子高生を演じます。

で、小松菜奈は小松菜奈で万引き常習犯のキャバ嬢役なんですけど、でも超かわいい。出てきた瞬間、「うわ?え?かわいっ!」とほとばしる美しさがとどまることを知りません

でもそんな彼女は菅田将暉に拉致され、ボコボコに殴られ、おっぱいを揉まれ、ふとももを触られ、そこから先は自主規制。クッソ菅田将暉きさまあああああああああと気づけば拳を握る手が石よりも硬くなっていることでしょう。

そんな最悪な映画、ディストラクション・ベイビーズが二人の初共演作です。観られてない方は覚悟をもって観てください。いや観ないでもいいです。

 

②溺れるナイフ

小松菜奈と菅田将暉W主演映画『溺れるナイフ』予告編
映画『溺れるナイフ』神的にカッコよすぎる菅田将暉に惚れざるをえない【ネタバレ感想】菅田将暉のほとばしるかっこよさ。小松菜奈は相変わらず可愛いし綺麗なんですけど、今回はそれ以上に菅田将暉のかっこよさと美しさがすごかった。神格化してました。今までごめんね菅田将暉、超かっこよかったっす…。...

2016年11月公開。キャッチコピー「一生ぶん、恋をした」「恋をした。目が回るほど、息が止まるほど、震えるほど─」

前作の『ディストラクション・ベイビーズ』から間髪入れずに『溺れるナイフ』。この間6ヶ月しか空いてないですよ…もうぜったい超仲良しになってんじゃん…。

で、この溺れるナイフは菅田将暉が天才的に、いいや神的にかっこよく見える作品です

前作の菅田将暉とは真反対の極地にいます。実はぼくが菅田将暉の映画を観たのはこの作品が初めてなんですけど、それまではそこまで菅田将暉のことかっこいいと思ってなかったんですよね。でもそんな僕が間違っていました。誠に申し訳ありませんでした殴ってください。ほんっっっとに菅田将暉がかっこいい。来世は菅田将暉になりたいとしか思えなくなるくらい男でも惚れます。この映画のために役作りで体重を落としたそうなですけど、腹筋はしっかり割れてるし、金髪がやたら似合うし、圧倒的かつ絶対的なオーラを放ちます。吸い込まれていく魅力。

そして小松菜奈は東京で注目を集めていた人気モデルから一転、田舎に引っ越ししてきた中学生→高校生を演じます。こちらも異彩な圧倒的オーラを放っていて菅田将暉とのコラボが無敵なんですね。

さすがにこの二人はもう最強だわ…もう神が認めるよ…って思ってたところにまたまた共演、『糸』がやってくるわけです。

 

③糸

映画『糸』予告【近日公開】

2020年公開。キャッチコピー「めぐり逢う、ふたつの物語。」

本当は4月公開予定だったんですけど、新型コロナの影響で延期になっています。まず中島みゆきの『糸』が映画化ってだけで泣きそうになります。

映画が公開されたら真っ先に観て感想を書こうと思ってるのでそのとき追記しますね。

あらすじ

人は奇跡のような確率で、誰かと出逢っている。平成元年に生まれた漣(菅田将暉)と葵(小松菜奈)。すれ違い、遠く離れ、それぞれの人生を歩んできた二人が、奇跡の糸を手繰り寄せながら、平成の終わりに再会を果たす。これは、運命に引き離された男女が再びめぐり逢うまでを、平成という時代の変遷とともに描く、壮大な愛の物語。

絶対に泣くやつでしょこれ…。

 

というわけで現世で神と女神が付き合ってるんじゃないかってくらいの二人の共演作品を紹介しました。『糸』に限らずこれからも共演は増えていくと思うので、嫉妬と羨望が入り混じった目でこれからも観ていきたいと思います。

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(4000ふぁぼを超えたのこれが初めてでした…)